Lewis Capaldi(ルイス・キャパルディ)『Forget Me(フォーゲット・ミー)』

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自分を忘れた君を見つけ出してしまう方がつらい。

2022年12月9日分 UK Official Singles Chart Top100 第49位(13週チャートイン 最高位 第1位)

【追記】2023年1月28日号のbillboard The HOT100 第63位までランクアップ!

今回は、切ない歌詞に聴き入ってしまうLewis Capaldi(ルイス・キャパルディ)の『Forget Me(フォーゲット・ミー)』をおすすめします。

Lewis Capaldi(ルイス・キャパルディ)の簡単なバイオグラフィーは過去記事『Someone You Loved(サムワン・ユー・ラブド)』をご参照ください。




まだ準備ができていないんだ。

タイトルの「Forget Me」は「自分を忘れる」という意味。

どんな歌詞なのか、すべて和訳してみます。

Days ache and nights are long
(日々が痛み 夜は長い)
Two years and still you’re not gone
(二年経ったけど 君はまだ去っていない)
Guess I’m still holding on
(多分僕だけ未だに耐えている)

Drag my name through the dirt
(自分の名前が泥にまみれても)
Somehow it doesn’t hurt though
(なぜか傷つかないけど)
Guess you’re still holding on
(多分君も未だに耐えている)

You told your friends you want me dead
(君は友達に告げたね 僕に死んでほしいって)
And said that I did everything wrong
(そして僕がやったすべては間違っていたと言った)
And you’re not wrong
(君は間違っていないよ)
Well I’ll take all the vitriol
(辛辣な言葉もすべて受け取る)
But not the thought of you moving on
(でも君がどこかへ行ってしまう考えはなかったんだ)

‘Cause I’m not ready
(準備ができていないんだ)
To find out you know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
I’d rather hear how much you regret me
(君が僕に対してどれぐらい後悔しているかを聞く方がマシ)
And pray to God that you never met me
(君が僕に二度と会わないよう神様に祈るよ)
Than forget me
(僕を忘れてしまうよりも)

Oh I hate to know I made you cry
(君を泣かせてしまった自分が大嫌いさ)
But love to know I cross your mind
(でも君の心に僕がよぎるなら知りたいよ)
Babe oh I
(とてもね)
Even after all it’d still wreck me
(すべてが僕を打ちのめした後でさえも)
To find out you’d know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
Even after all this time
(こんなに時が経っても)




Days ache and nights are grey
(日々が痛み 夜は長い)
My heart is still your place babe
(僕の心はまだ君の場所にある)
Guess I still feel the same
(多分まだ同じように感じている)

Know you can’t stand my face
(君が僕の顔に耐えられないのは分かってる)
Some scars you can’t erase babe
(君には消せないいくつかのあざがある)
Guess you still feel the same
(多分まだ君も同じように感じている)
Well I’ll take all the vitriol
(辛辣な言葉もすべて受け取る)
But not the thought of you moving on
(でも君がどこかへ行ってしまう考えはなかったんだ)

‘Cause I’m not ready
(準備ができていないんだ)
To find out you know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
I’d rather hear how much you regret me
(君が僕に対してどれぐらい後悔しているかを聞く方がマシ)
And pray to God that you never met me
(君が僕に二度と会わないよう神様に祈るよ)
Than forget me
(僕を忘れてしまうよりも)

Oh I hate to know I made you cry
(君を泣かせてしまった自分が大嫌いさ)
But love to know I cross your mind
(でも君の心に僕がよぎるなら知りたいよ)
Babe oh I
(とてもね)
Even after all it’d still wreck me
(すべてが僕を打ちのめした後でさえも)
To find out you’d know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
Even after all this time
(こんなに時が経っても)




I’m not ready to let you forget me
(君に僕を忘れさせる準備ができていない)
To let you forget me
(僕を忘れさせる)
To let you for oh
(忘れさせる)

I’m not ready to let you forget me (even after all this time)
(君に僕を忘れさせる準備ができていない[こんなに時が経っても])
to let you forget me
(僕を忘れさせる)
To let you for oh
(忘れさせる)

‘Cause I’m not ready
(準備ができていないんだ)
To find out you know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
I’d rather hear how much you regret me
(君が僕に対してどれぐらい後悔しているかを聞く方がマシ)
And pray to God that you never met me
(君が僕に二度と会わないよう神様に祈るよ)
Than forget me
(僕を忘れてしまうよりも)

Oh I hate to know I made you cry
(君を泣かせてしまった自分が大嫌いさ)
But love to know I cross your mind
(でも君の心に僕がよぎるなら知りたいよ)
Babe oh I
(とてもね)
Even after all it’d still wreck me
(すべてが僕を打ちのめした後でさえも)
To find out you’d know how to forget me
(僕の忘れ方を知った君を見つけてしまう)
Even after all this time
(こんなに時が経っても)

歌詞の内容から、随分前に別れたものの、まだ忘れられない元恋人がいて。

自分を忘れ去られてしまう悲しみや切なさとともに、相手も同じ気持ちのはずと淡い期待を抱きつつ強がっている感じを受けます。




ルイスの経験を元に書かれた歌詞。

この『Forget Me(フォーゲット・ミー)』は、ルイス自身の実体験をベースに制作されているらしく。

ルイスが失恋してしまった女性がインスタグラムで人生を楽しんでいる様子を見かけ、惨めになってしまった気持ちを元に書いた歌詞のよう。

参考元:約3年ぶりの新曲「Forget Me」を発表。リリース直前に同曲を2万人の観客にサプライズ披露した動画が約900万回再生を記録

確かに別れた後に自分はまだ落ち込んでいるのに、SNSで前に進んでいる相手を見ると、ものすごく悲しくなってしまいますよね。

「君が僕に対してどれぐらい後悔しているかを聞く方がマシ」という歌詞がありますが、そう言いながらも「彼女を泣かせてしまった自分が大嫌い」だと自分の方が後悔している気持ちが強く浮き彫りになっているのも切ないです。

とはいえ、MVではルイスがちょっとぽっちゃりした体格で出演しており。

切なさより可愛さを感じています(笑)。

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