Beyoncé(ビヨンセ)『CUFF IT(カフ・イット)』

スポンサーリンク

私達、たまにはやらかしちゃっても良いでしょ。

2022年11月26日号のbillboard The HOT100 第20位(14週チャートイン 最高位 第13位)

2022年11月25日分 UK Official Singles Chart Top100 第34位(17週チャートイン 最高位 第5位)

【追記】2023年1月14日号のbillboard The HOT100 第10位までランクアップ!

今回は聴いていると自然に体がリズムに乗る軽快なサウンドが心地よいBeyoncé(ビヨンセ)の『CUFF IT(カフ・イット)』をおすすめします。

まだMVはないようなので、オフィシャルの歌詞動画を貼っておきます。

Beyoncé(ビヨンセ)のバイオグラフィーを簡単にご紹介。

ビヨンセはアメリカ合衆国・テキサス州ヒューストン生まれの41歳(※2022年11月現在)。

7歳の頃からダンススクールに通うなど経験を積み、まず両親が娘ビヨンセの才能に気付き、地元ヒューストンで「Girl’s Tyme(ガールズ・タイム)」に加入し歌手活動を始めます。

その後グループ名を「Destiny’s Child(デスティニーズ・チャイルド)」に改名すると、レコード会社の目に留まり、1997年にシングルデビュー。

『Say My Name(セイ・マイ・ネーム)』や『Independent Women(インディペンデント・ウーマン)』などの大ヒット曲を飛ばします。




2005年に解散後はソロ活動を本格化。

2003年には夫となるJay-Z(ジェイ・Z)とのコラボ『Crazy In Love(クレイジー・イン・ラヴ)』が世界中で大ヒットし、グラマーな体形を活かしたパワフルなパフォーマンスでインパクトを残します。

黒人女性アーティストの代表として、自立支援を呼びかけたり、人種差別から生じる不当な扱いを自らの経験を通して語ったりするなど、現在世界で影響力を持つ女性の一人。

またタレントの渡辺直美は、アメリカではビヨンセと同じエージェントと契約を結んでいるようです。




かわいく、でも大胆におねだり。

タイトルの『CUFF IT』は「装飾された袖口」という意味になりますが、何か深い意味があるのでしょうか。

歌詞をすべて和訳してみます。

I feel like fallin’ in love
(恋に落ちている気分)
I’m in the mood to f*ck something up
(したい気分なの)
I need some drank in my cup
(私のカップに飲み物が必要)
Hey (pour me a drink)
(ねぇ[私にドリンクを注いで])
I’m in the mood to f*ck something up
(したい気分なの)

I wanna go missing
(失踪したい)
I need a prescription
(処方箋が必要)
I wanna go higher, can I sit on top of you?
(もっと上に行きたいの あなたの上に座れるかしら?)
I wanna go where nobody’s been
(誰も行ったことがない場所に行きたい)
Have you ever had fun like this?
(今までこんな風に楽しんだことある?)

We gon’ f*ck up the night, black lights
(私たちやらかすつもり ブラックライトの下で)
Spaceships fly
(宇宙船が飛ぶ)
Yeah, unapologetic when we f*ck up the night
(そうね 私たちがやらかしても 謝るようなことじゃない)
F*ck up the night
(やらかしちゃおう)
We getting fucked up tonight
(私達は今夜めちゃくちゃにされる)
We gon’ f*ck up the night
(私達はやらかすのよ)

Bet you you’ll see far
(きっと遠くまで見える)
Bet you you’ll see stars
(きっと星が見える)
Bet you you’ll elevate
(きっと高みに昇れるし)
Bet you you’ll meet God
(きっと神様にだって会える)
‘Cause I feel like fallin’ in love
(だって恋をしている気分だから)
I’m in the mood to f*ck something up
(したい気分なの)
‘Cause we gon f*ck up the night
(だって私達はやらかすつもりなの)




What’s in these four walls
(四つの壁の中には何があるの?)
Sexy, my love (turn it up)
(セクシーさや私の愛[もっと大きくして])
Don’t miss this roll-call
(呼ばれるのを見逃さないで)
Is you here or what?
(あなたはここにいる?それともあなたは何?)
Yeah, show up, show up (show up, show up)
(そうよ 見せて 見せて[見せて 見せて])
po’ up, po’ up, oh (Po’ up, po’ up)
(混ぜて 混ぜて[混ぜて 混ぜて])
※po’ up=シロップなどを混ぜる
Uh, you mister nasty
(あなたはミスター悪い人)
I’ll clean it up
(私がキレイにするわ)

Go where nobody’s been
(誰も行ったことがない場所に行こう)
Have you ever had fun like this?
(今までこんな風に楽しんだことある?)
I wanna go missing
(失踪したい)
I need a prescription
(処方箋が必要)
I wanna go higher, can I sit on top of you?
(もっと上に行きたいの あなたの上に座れるかしら?)

We gon’ f*ck up the night
(私たちやらかすつもり)
Black lights
(ブラックライトの下で)
Spaceships fly
(宇宙船が飛ぶ)
Yeah, unapologetic when we f*ck up the night (funk it up, funk it up)
(そうね 私たちがやらかしても 謝るようなことじゃない[盛り上がろう 盛り上がろう])
F*ck up tonight
(今夜はやらかしちゃおう)
We getting fucked up tonight
(私達は今夜めちゃくちゃにされる)
We gon’ f*ck up the night
(私達はやらかすのよ)

Bet you you’ll see far
(きっと遠くまで見える)
Bet you you’ll see stars
(きっと星が見える)
Bet you you’ll elevate
(きっと高みに昇れるし)
Bet you you’ll meet God
(きっと神様にだって会える)
‘Cause I feel like fallin’ in love
(だって恋をしている気分だから)
I’m in the mood to f*ck something up
(したい気分なの)
We gon f*ck up the night
(だって私達はやらかすつもりなの)

Hypersonic, sex erotic
(ハイパーソニック セックスエロチック)
※Hypersonic=極超音速で
Call my body, boy, you got it
(私の体を呼んで ボーイ 理解したわね)
Hit them ‘draulics, while I ride it
(私が乗っている間はドラウリクスを打って)
Got me actin’ hella thotty
(ものすごくアバズレな女を演じさせて)
So excited, so exotic
(すごく興奮するし すごくエキゾチック)
I’m a seasoned professional
(私はベテランのプロよ)
Squeeze it, don’t let it go
(絞って どこにも行かせない)
Tease it, no self control
(からかって 自制心がない)
I got time today
(今日は時間があるの)
Oh, I (I got time today, I got time)
(私はね[今日時間があるの 時間がね])

can’t wait ‘to come out and play
(出てきて遊ぶのを待てないわ)
Ooh, yeah you
(ねぇ あなた)
Come and cuff it, cuff it, cuff it, cuff it, baby
(来て 手錠をかけて かけて かけて かけて ベイビー)
While I buss it, buss it, buss it, for you baby, ayy
(あなたのために愛撫をしている間に)
Ooh, baby
(オー ベイビー)
Anywhere, any time, I don’t mind, I don’t mind
(どこでもいつでも 私は気にしない 気にしない)
I don’t mind (for you)
(気にしないわ[あなたのためなら])
Boy, for you
(ボーイ あなたのためよ)
I’m back in the truck (got that?)
(何度でもするわよ[分かった?])
For you (boy, for you, for you)
(あなたのために[ボーイ あなたのため あなたのためよ])
A bitch’ll get fucked up (I fuck you up)
(ビッチがめちゃくちゃにしちゃうよ[あなたをやっちゃうよ])
For you (All for you)
(あなたのためよ[全部ね])
I’m puttin’ my cup up
(私のカップを上げちゃうよ)
For you
(あなたのためにね)




We gon’ f*ck up the night
(私たちやらかすつもり)
Take flight
(フライトに乗るわよ)
Blindin’ lights, yeah
(目をくらます光の中)
Bet you you’ll see stars
(きっと星が見える)
Bet you you’ll go far
(きっと遠くまで行ける)
Bet you you’ll levitate
(きっと超能力で空中に浮くし)
Bet you you’ll meet God
(きっと神様にも会えるわ)
(Party people, roll up)
([パーティーピープル 盛り上がって])
We gon’ f*ck up the night
(私達はやらかすの)
Spaceships fly
(宇宙船が飛ぶ)
F*ck it up, f*ck it up
(盛り上がるの 盛り上がるの)




サウンドとメロディラインが好きで和訳してみたものの、結構なエロソングでした。

楽曲タイトルの『CUFF IT』は「手錠をかける」という意味もあり、この歌詞の中ではちょっとしたプレイのひとつとして女性からねだっている感じですね。

とはいえ、サビの最後には「パーティーピープル」という歌詞も出てきて単なる18禁ソングではなく、羽目を外してパーティーで盛り上がろうという意味も含まれていると感じます。

なので『CUFF IT』には「手錠をかけられても良いぐらい、ハチャメチャに楽しもう!」というニュアンスもあるのではないでしょうか。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする