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Katy Perry ft. Skip Marley (ケイティ・ペリー フーチャリング スキップ・マーリー)『Chained To The Rhythm(チェインド・トゥ・ザ・リズム)』

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忙しくて目が回る…で、私、何のために生きているんだっけ???

2017年4月15日号のbillboard The HOT100 第13位(7週チャートイン・最高位 第4位)。
2017年4月9日分 UK Official Singles Chart Top100 第11位(8週チャートイン 最高位 第5位)。



今日は一度聴くと、歌のタイトルのようにリズムにつながれ、取りつかれてしまう一曲。


Katy Perry ft. Skip Marley (ケイティ・ペリー フーチャリング スキップ・マーリー)の
『Chained To The Rhythm(チェインド・トゥ・ザ・リズム)』をおすすめします!



まずMVを見て頂いた方が、この歌に込められたメッセージを理解しやすいかもしれません。



手がけたのは、歌っているケイティ本人とボブ・マーリーの孫(!)スキップ・マーリー、
スウェーデンの大ヒットメーカー、Max MartinとAli Payami(アリ・パヤミ)、
そしてなんとシーア!


なんて豪華なんでしょう!ワナワナワナ。


この『Chained To The Rhythm(チェインド・トゥ・ザ・リズム)』は、
社会を風刺した内容で。


要約すると、目の前のことをやり過ごすのに必死になっているうちに
メディアが流す情報に流されて、
自分で立ち止まって考えることなく毎日を過ごすことで、
真実を見逃しているのではないかという警鐘を鳴らしている印象を受けます。


個人的には、「Chained To The Rhythm(リズムにつながれている)」とは、
いわゆるシステマティックな社会構造を表現しているのではないかと。


MVでも出てきますが、私たちは結婚して子供を育てて
一軒家を買い暮らすという生き方が望ましいとされる傾向があり。


みんなが右に向かえば右に、左に行けば左に行っておけば大丈夫だろうと思ってしまいがち。
または、そうした世間のしきたりみたいなものや、
自分に課せられたプレッシャーに対処するだけで精一杯で余裕がなく、
結果的に従ってしまうと言えるのかもしれないですね。


けれども、ケイティは周囲の慣例に流されず、自分だけ3Dグラスを外して映画を見ることで、
スキップ・マーリー演じる真実に気付かされ。
最後には、ハッと何かに目覚めたような表情を浮かべて終わるのです。


曲のテイストは、ディスコチックではっきりとしたリズムも刻まれ、キャッチーなメロディ。
でも明るいようで、どこか焦燥感を感じる。
かといって、暗すぎるわけでもない絶妙なバランスに
なぜか心をわしづかみにされてしまう人も多いのではないでしょうか。


そして、私が感じるにケイティはこの歌で、
一人の人間として勝負できる本当の歌手としての方向転換を
試みているのではないでしょうか。


そもそも、『I Kissed A Girl』でブレイクしたケイティですもの。
そうした覚悟をひしひしと感じる一曲でもあり、
次のアルバムがどんな作品になっているのか楽しみです。










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