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Shawn Mendes (ショーン・メンデス)『In My Blood(イン・マイ・ブラッド)』

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もう諦めてしまおうか…

2018年5月26日号のbillboard The HOT100 第20位(9週チャートイン 最高位 第20位)
2018年5月25日分 UK Official Singles Chart Top100 第18位(9週チャートイン 最高位 第10位)



今回おすすめするのは、今年のサマーソニックへの出演も決まっているShawn Mendes (ショーン・メンデス)の『In My Blood(イン・マイ・ブラッド)』です。



助けを求める悲痛な叫び&ショーンのエモーショナルな歌声がマッチした名曲

私がショーン・メンデスを知ったのは、以前このサイトでも紹介した『Stitches(スティッチズ)』ですが。
その後、『Treat You Better』『Mercy』『There’s Nothing Holdin’ Me Back』など、立て続けにヒットを飛ばし続け、すでにその実力も認められています。


いきなり、ささやくように「Help me」という歌詞から歌い出し、徐々にエモーショナルな歌い方になってゆくショーンの歌声が本当に素晴らしい楽曲。
『In My Blood』の歌詞を和訳してみると、


Help me, it’s like the walls are caving in
(助けてくれ まるで壁が崩れ落ちるようで)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
But I just can’t
(でもそれは出来なくて)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)


Laying on the bathroom floor, feeling nothing
(バスルームの床に横たわっても 何も感じない)
I’m overwhelmed and insecure, give me something
(僕は圧倒されて不安になる 何かくれよ)
I could take to ease my mind slowly
(僕が精神をゆっくりと癒せる何かを)
Just have a drink and you’ll feel better
(一杯飲めば 楽になるよ)
Just take her home and you’ll feel better
(彼女を家まで送り届ければ 楽になるよ)
Keep telling me that it gets better
(良くなる方法を僕に教え続けてくれ)
Does it ever?
(こんなこと今までにあっただろうか?)


Help me, it’s like the walls are caving in
(助けてくれ まるで壁が崩れ落ちるようで)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
No medicine is strong enough
(薬なしで生きてゆくほど強くないんだ)
Someone help me
(誰か助けてくれ)
I’m crawling in my skin
(虫唾が走る)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
But I just can’t
(でもそれは出来なくて)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)


I’m looking through my phone again, feeling anxious
(電話をまた見ては 心配になる)
Afraid to be alone again, I hate this
(また一人になるのが怖くて こういうのが大嫌いなんだ)
I’m trying to find a way to chill, can’t breathe, oh
(リラックスできる方法を探そうとしても 息が詰まる)
Is there somebody who could
(誰かいないか? 僕を)


Help me, it’s like the walls are caving in
(助けてくれる誰か まるで壁が崩れ落ちるようで)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
No medicine is strong enough
(薬なしで生きてゆくほど強くないんだ)
Someone help me
(誰か助けてくれ)
I’m crawling in my skin
(虫唾が走る)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
But I just can’t
(でもそれは出来なくて)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)


I need somebody now
(今 誰かが必要なんだ)
I need somebody now
(今 誰かが必要なんだ)
Someone to help me out
(僕を救い出してくれる誰かが)
I need somebody now
(今 誰かが必要なんだ)


Help me, it’s like the walls are caving in
(助けてくれる誰か まるで壁が崩れ落ちるようで)
Sometimes I feel like giving up
(時々 僕は諦めたい気分になる)
But I just can’t
(でもそれは出来なくて)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
I need somebody now
(今 誰かが必要なんだ)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)
I need somebody now
(今 誰かが必要なんだ)
It isn’t in my blood
(僕にそんな血は流れてないから)



和訳してみると、結構シリアスな歌詞ですよね。


「時々 僕は諦めたい気分になる でもそれは出来なくて 僕にそんな血は流れてないから」という流れから、諦めてしまえるものなら諦めたいけど、諦める怖さの方が大きいと感じてしまう臆病者の自分を表現しているように感じます。

自分自身をもさらけ出したショーンにとっても特別な楽曲。

『In My Blood』の制作に関するインタビュー記事を読むと、ショーンはこんな風に語っています。

この曲については、本当に誇りに思っているんだ。僕の他の楽曲と比べると特別に思うし、もちろん他の曲も愛しているけれど、人間関係というもっと曖昧な事柄について歌ったという意味では、さらにシリアスでもっと僕自身に近い何かに食い込んだという意味では初めてだからね。
この歌のコンセプトは君がどんな風に諦めそうになっているかということで、もし諦めないなら…それがサビにおける結実でもあるんだけど…耐え抜こうとする人々についての歌でもあり、あまりみんな公の場で話題に出さないけど、音楽でなら可能なテーマじゃないかと思うんだ。
引用元:Shawn Mendes Talks Justin Timberlake-Inspired ‘Lost in Japan,’ Says He’s ‘Really Proud’ of ‘In My Blood’: Watch

ショーン自身も手ごたえを感じている歌のようですね。


インタビューでも語っているように、MVでも歌詞のように壁が崩れ落ちて、雪や雨が降る試練が訪れても、諦めなかったショーンの周りに美しい白い花がたくさん咲き誇るエンディングを迎える、勇気をもらえる一曲です。









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