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Rudimental feat.James Arthur(ルディメンタル フーチャリング ジェームス・アーサー) 『Sun Comes Up(サン・カムズ・アップ)』

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あなたが今どん底にいても、陽はまた昇るよ。

2017年8月25日分 UK Official Singles Chart Top100 第6位(8週チャートイン 最高位 第6位)。



今回のおすすめの一曲は、生きてゆく力が静かにみなぎってくる、
Rudimental feat.James Arthur(ルディメンタル フーチャリング ジェームス・アーサー)の
『Sun Comes Up(サン・カムズ・アップ)』です。



約2年ぶりのリリースとなるRudimentalが、素晴らしい楽曲と共に帰ってきました!
Rudimentalは、UKのクラブミュージックを牽引するエレクトロバンド。


彼らは様々なアーティストとコラボするのが特徴で、
私もEd Sheeran(エド・シーラン)との楽曲、
『Lay It All On Me(レイ・イト・オール・オン・ミー)』については
過去記事でもふれています。
(読みたい方は、こちらをどうぞ。)


とにかく、Rudimentalは、ソウルやファンクも得意とする
バリエーション豊かで飽きないアーバンサウンドに定評があります。


そんな彼らが今回迎えたシンガーが、
2012年にイギリスの人気オーディション番組『X Factor』で優勝した
James Arthur(ジェームス・アーサー)。
温かみのある歌声が、この歌詞のキーワードとなる「太陽」とマッチし、
センスの良さが際立つ素晴らしいコラボになっています。


歌詞は、サビで
We made it to the dawn
(夜明けがやってきたんだ)
And I don’t miss you anymore
(そしてこれ以上君を想うことはない)

と歌っていること、AメロやBメロでは悲しみから抜け出すために
試行錯誤している様子が描かれているので、おそらく失恋から立ち直る内容だと思いますが。


人間、生きていると何かをきっかけに自信を失ったり、自分を見失い、
それをずーっと引きずることってあると思うのですね。
出口が見えなくて、自暴自棄になったり、
打ちひしがれて「もう自分はダメなんじゃないか」と
自責の念に駆られてしまうこともあると思うのですが。


ふと、希望に満ちた瞬間に偶然立ち会って、小さな幸せや喜びを感じる感覚を通して、
自分を取り戻した瞬間を、この『Sun Comes Up』は歌っているのでは?と感じます。


その希望を感じ内側からじんわりと高揚してゆく感情を、
James Arthurの体温を感じる優しい歌声がより一層聴いている私たちの心に響きます。
上記のジャケットのように、少しトロピカルな音色を取り入れ、
躍動感のあるサウンドで魅了しています。



Rudimental feat.James Arthur(ルディメンタル フーチャリング ジェームス・アーサー)の 『Sun Comes Up(サン・カムズ・アップ)』itunesリンク↓。



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