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Miley Cyrus(マイリー・サイラス)『Malibu(マリブ)』

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海のそばであなたと暮らせる私、シアワセ!

2017年8月5日号のbillboard The HOT100 第31位(11週チャートイン・最高位 第10位)。
2017年7月21日分 UK Official Singles Chart Top100 第14位(10週チャートイン 最高位 第11位)。



毎日暑いですね。


こう暑いとな~んにもしたくないですが^^;


今回はそんなあなたを涼しく穏やかな気持ちにさせるロハスな一曲、
Miley Cyrus(マイリー・サイラス)の『Malibu(マリブ)』をおすすめします。



マイリー・サイラスといえば「ハンナ・モンタナ」のイメージが強いのですが、
彼女も紆余曲折をくぐり抜けながら、その変化を恐れずダイレクトに表現し、
多くの人々の支持を得るアーティストへと成長。


少々過激で、危なっかしい言動が多いので、好き嫌いは分かれがちですが、
この『Malibu』はわずらわしいものをすべてそぎ落として、
ただ自分が愛するものを愛するというシンプルな気持ちを感じられる一曲。


下のインタビューを見て分かったのですが、
マイリーは「内陸のテネシー州ナッシュビル生まれなので、
海は自分にとって重要なカルチャーじゃなかったけど、
イルカを見たり、鳥のさえずりや子供たちが遊ぶのを聞けるこの場所はパラダイスだし、
私はとても幸運だと思う。」と語っており、そういった想いがこの歌に込められている模様。



そして、私は最後のサビの歌詞がすごく好きなのです。


We are just like the waves that flow back and forth
私達はただ寄せては返す波のよう
Sometimes I feel like I’m drowning
時々 私は溺れかけているように感じ
And you’re there to save me
そして あなたは私を救おうとするためにそばにいる
And I wanna thank you with all of my heart
心からあなたに感謝を伝えたい
It’s a brand new start
真新しいスタートをきるの
A dream come true in Malibu
夢が叶うマリブで



おそらく、「この寄せては返す波のよう」と歌っている相手は、
三年前に婚約解消したものの、
再び婚約しているリアム・ヘムズワースのことでしょう。


なぜなら、
I never would’ve believed you if three years ago you told me
3年前にあなたが言ったとしても 私は決して信じなかった
I’d be here writing this song
私がここでこの歌を書いているなんて

と一度は別れたことを匂わせるような歌詞も登場するからです。


そんなサウンドもシンプルで、ギターの音が寄せては返す波のよう。
そのギターに乗せて、「next to you(あなたの隣で)」と
幸せをかみしめるかのように繰り返すのです。


そして、ヘヴィーな何かから解き放たれたマイリーは
幸せで軽やかなステップもMVで見せてくれます。
ビーチはもちろん、カラフルな風船や可憐な花、犬とともに。



Miley Cyrus(マイリー・サイラス)『Malibu(マリブ)』のiTunesリンク↓。







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