Lorde(ロード)『Green Light(グリーン・ライト)』

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新しい自分に出会える予感がするから、このまま突き進むわ!

2017年3月25日号のbillboard The HOT100 第19位(2週チャートイン・最高位 第19位)。
2017年3月17日分 UK Official Singles Chart Top100 第34位(2週チャートイン 最高位 第28位)。



今回は、約4年の沈黙を破って発表されたLorde(ロード)の新曲、『Green Light(グリーン・ライト)』をおすすめします 。




私も大好きですが、世界中で大ヒットした『Royals』や『Team』、『Tennis Court』から、もうそんなに経つのですね。


Lorde(ロード)はニュージーランド出身の20歳(2017年3月現在)。


タイトルの『Green Light(グリーン・ライト)』は、「青信号」という意味ですが、この歌は相手の浮気を知り失恋したものの、毎日が変わりゆく、または新しい自分がすでに内在するのを感じ取り、前進してゆく心情を「青信号」に例えているようです。


またLordeはインタビューで、この歌について「人生が変わったり、あなたが引き込まれがちだったバカみたいな出来事が一瞬で変わる瞬間を表現しているの」と答えている様子。


参考文献
4 things we learned about Lorde from her ‘Green Light’ release interview on Apple Music


失恋に限らず、こだわっていたことが精神的に吹っ切れて、急にどうでも良くなったり。
新しい世界が広がって、物事や人々を見つめる視点が変わったりする瞬間。
または自分が変わったから、新鮮な心象風景が見えてくる瞬間を表現した楽曲だと感じます。


この歌は最初はメロウでまばらなピアノとともに始まるのですが。
徐々に力強いビートでダンサンブルになり、最後は希望をもたらすコーラスがGreen Lightへと導いてくれるかのよう。
上昇気流に乗ってゆく前触れとも言い表せるでしょうか。


マドンナのヒット曲、『Ray of Light』を彷彿とさせる構造でもありますね。
(※同じことを書いてた方がいました・笑)
Lorde: Green Light review – comeback track signals new dance diva direction


あと、Lorde自身がジャズにすごく影響を受けているので、歌い方も独特。


この歌を通して、Lordeの世界に浸っているうちに、私たちも風通しの良い心を手に入れられるかもしれないですね。








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