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Khalid(カリード)『Talk(トーク)』

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早く話し合おうよ。じゃないと落ち着かないよ!

2019年4月6日号のbillboard The HOT100 第40位(7週チャートイン 最高位 第40位)
2019年4月5日分 UK Official Singles Chart Top100 第16位(8週チャートイン 最高位 第12位)
【追記】4月13日号のbillboard The HOT100 第39位までランクアップ!

今回は休日やのんびりしたい時のBGMにおすすめの一曲、Khalid(カリード)『Talk(トーク)』を紹介します。

個人的に今一番好きなR&Bシンガーはカリードと言えるので、新曲が出るのがいつも楽しみ。

今回の『Talk』は、イギリスのダンスミュージックデュオ、Disclosure(ディスクロージャー)によってプロデュースされていて、キャッチーでポップ、リラックス感のある緩いサウンドにカリッドの温かみのある歌声が心地よく乗った、メロウながら軽やかな楽曲となっています。

まだお互いの気持ちを探り合っている二人

『Talk(トーク)』というタイトルですが、どんなことを話そうと歌っているのでしょうか?

Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Talk about where we’re goin’
(僕らがどこに向かっているのか)
Before we get lost
(迷子になってしまう前に)
Lend me your thoughts
(君の考えを聞かせて)
Can’t get what we want without knowin’
(分からないままでは行きたい場所に辿り着けないよ)
I’ve never felt like this before
(こんな気持ちは初めてなんだ)
I apologize if I’m movin’ too far
(僕が遠すぎる所に向かっているなら謝るよ)
Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Figure out where we’re goin’
(どうするか解決しようよ)

Yeah, started off right
(始まりは良かった)
I can see it in your eyes
(君の目を見れば分かるよ)
I can tell that you’re wantin’ more
(君がもっと欲しがっているってね)
What’s been on your mind?
(君は何を考え続けているの?)
There’s no reason we should hide
(僕らが隠れる理由なんてないのに)
Tell me somethin’ I ain’t heard before
(僕が知らないことを教えてよ)

Oh, I’ve been dreamin’ ‘bout it
(ずっと夢を見続けてきてる)
And it’s you I’m on
(君が僕にね…)
So stop thinkin’ ‘bout it
(あぁ 考えるのはやめよう)

Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Talk about where we’re goin’
(僕らがどこに向かっているのか)
Before we get lost
(迷子になってしまう前に)
Lend me your thoughts
(君の考えを聞かせて)
Can’t get what we want without knowin’
(分からないままでは行きたい場所に辿り着けないよ)
I’ve never felt like this before
(こんな気持ちは初めてなんだ)
I apologize if I’m movin’ too far
(僕が遠すぎる所に向かっているなら謝るよ)
Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Figure out where we’re goin’
(どうするか解決しようよ)

Penthouse view
(ペントハウスからの景色)
Left some flowers in the room
(部屋には花を飾ったよ)
I’ll make sure I leave the door unlocked
(ドアの鍵は空けたままにしておくよ)
Now I’m on the way
(今僕は向かっている途中さ)
Swear I won’t be late
(遅れないって誓うよ)
I’ll be there by five o’clock
(5時までには着くから)

Oh, you’ve been dreamin’ ‘bout it
(君もずっと夢見続けてきてるんだろう)
And I’m what you want
(僕は君が求めているもの)
So stop thinkin’ ‘bout it
(だから考えるのはやめて)

Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Talk about where we’re goin’
(僕らがどこに向かっているのか)
Before we get lost
(迷子になってしまう前に)
Lend me your thoughts
(君の考えを聞かせて)
Can’t get what we want without knowin’
(分からないままでは行きたい場所に辿り着けないよ)
I’ve never felt like this before
(こんな気持ちは初めてなんだ)
I apologize if I’m movin’ too far
(僕が遠すぎる所に向かっているなら謝るよ)
Can we just talk?
(僕たち話せる?)
Can we just talk?
(話せるかな?)
Figure out where we’re goin’
(どうするか解決しようよ)

Lend me your thoughts(君の考えを聞かせて)はオフィシャルMVでは「Let me up first」、ググると出てくる歌詞では「Let me out first」と記載があるのですが。

カリードの歌を注意深く聞くと「Lend me your thoughts」と発音しているように聞こえること。

またMVでは最後のサビでカリードが頭を指差すので、thought=考え=頭なのではないかと感じ、こちらの歌詞を採用しています。

歌詞の内容は、まだお互いの気持ちを探り合っている状態で、早く確かめ合いたい気持ちを描いている感じがします。

彼女のことばかり考えて、いつか深い仲になるのを想像して、「わぁ、やめよう!」みたいな内容もキュートですね。

『Free Spirit』はどんな進化を遂げたのか?

アルバム『Free Spirit』をリリースしたばかりのカリード。

彗星のごとくR&Bシンガーとして現れ、大ヒットした前作『American Teen』と比べ、ソングライターとしてどんな風に進化したと思うか?との問いにこう答えています。

『Free Spirit』には成熟期のレベルが備わっているんじゃないかな。『American Teen』を書いた時はとてもナイーブで若かったんだ。自分ではすべてを知っていると思っていたんだけど、ほとんど何も分かっていなかったんだ。『Free Spirit』には僕がまだ分かっていなかったことを理解した視点で作ったアルバム。今書いている音楽はまさに自己反省さ。ゆっくりだけど確実に自分自身や通過点に集中しているよ。
引用元:Khalid on New Album ‘Free Spirit,’ the Genius of Frank Ocean and His Love For BMWs

今作の『Free Spirit』、1曲目からとても心地よくて。

アルバムのタイトルのようにゆるやかに時間が流れて、深呼吸しながら自由な精神を感じられる仕上がりに。

何度もヘビロテしてしまう心地よさが漂うアルバムです。

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