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Halsey(ホールジー)『Bad At Love(バッド・アット・ラブ)』

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同じ過ちばかり繰り返す私は、恋が下手なの。

2017年9月30日号のbillboard The HOT100 第71位(2週チャートイン・最高位 第71位)⇒2018年1月27日号 第5位までランクアップ!



今回は、一度聴いて一目惚れしてしまったHalsey(ホールジー)の『Bad At Love(バッド・アット・ラブ)』をおすすめします!



ホールジーといえば、昨年はThe Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)とコラボした『Closer』の大ヒットが記憶に新しいですが、約二年ぶりのアルバム『Hopeless Fountain Kingdom』を6月にリリースし、アメリカやカナダで第1位を獲得!
この歌はそのアルバムからのシングルカット。


歌の世界観を説明すると、歌詞はホールジー自身の恋愛遍歴を赤裸々に語っている内容で。


一番の歌詞では、ホールジーの初恋とも呼べるハイスクール時代の恋人とのエピソードが描かれ。


音楽への夢や情熱を捨てきれなかった彼女は、そばにいてほしいと願う彼と結局上手くいかず。
サビではこんな風に歌います。


I’m bad at love (ooh-ooh)
(私は恋が下手なの)
But you can’t blame me for tryin’
(でも精一杯頑張ってる私を誰も責められないわ)
You know I’d be lyin’ sayin’
(私が嘘をつこうとしてたの、分かってたでしょ)
You were the one (ooh-ooh)
(あなただけよって)
That could finally fix me
(そうやって自分を留まらせてたの)
Lookin’ at my history
(過去を振り返ってみると)
I’m bad at love
(私は恋が下手なの)



二番の歌詞では、「Californian Eyes」という曲がアルバムの中に収録されているので、これはホールジーの造語だと思うのですが、カリフォルニアの青空のようにきれいなブルーアイズをしたロンドンに住む女性と恋に落ち、これから幸せな日々が到来すると期待したものの、彼女はクスリに恋してしまった?!という悲しい結末に。ワオッ。


そして、再び私はやっぱり恋が下手なのと歌うのです。


でもインタビューを見ると、「初恋の彼のことは今でも大好きで、いつか結婚しちゃうかも!ひょっとするとね!」なんて話していたり、バイセクシャルかつLGBTを代表するシンガーとなっているホールジー、決して恋下手ではない気も。


この歌をソファに座って、アイスクリームやチョコチップクッキーを食べつつ、映画『ロミオ&ジュリエット』を何度も見ながら書いたようで。


プロデューサーのRicky Reed(リッキー・リード)には「レオナルド・ディカプリオがアロハシャツを着て、黄色のコンバーチブルで友達とマイアミバイスのような高速道路を走っているようなサウンドをお願い!」とリクエストしたそう。


確かに、爽快感にあふれつつ美しいメロディラインに、ホールジーの甘くハスキーな声がマッチしていて、恋の甘酸っぱさを感じられるロミオ&ジュリエット並みの青春が味わえる楽曲です。


参照元:Halsey Explains How Leonardo DiCaprio Inspired Her Single ‘Bad at Love’







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