Anne-Marie(アンヌ・マリー)『Ciao Adios(チャオ・アディオス)』

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こんにちは、さよなら、はいおしまい!

2017年4月16日分 UK Official Singles Chart Top100 第12位(9週チャートイン 最高位 第9位)。



今回は、ラテン風のリズムに乗りながら、潔い決断をしちゃう一曲。


女の私でも惚れるカッコよさを解き放つ、Anne-Marie(アンヌ・マリー)の
『Ciao Adios(チャオ・アディオス)』 をオススメします!




アンヌ・マリーといえば、今も同時に大ヒットしているClean BanditやSean Paulとのコラボ『Rockabye』、そして『Alarm』のヒットも記憶に新しいのですが。


この『Ciao Adios(チャオ・アディオス)』 は、彼女のハスキーで透明感がありながら、鋭くパンチのある歌声が本当に素晴らしく。


特に、サビの「Ciao Adios, I'm done」と歌う部分の歌詞とメロディの絶妙なマッチ感が、延々とループしたいぐらい癖になる一曲です。


歌詞の内容は、どうやら自分のことは遊びだったご様子のオトコに、「Ciao Adios, I'm done(さよなら、さよなら、はいおしまい)」とはっきりと決別を表す歌で。
ちなみに、Ciaoは「やぁ」とか「こんにちは」っていう意味もあるので、もしかしたら「こんにちは、さよなら、はいおしまい」と、出会いと別れの速さを表現しているのかもしれませんが。


この歌がヒットしているのは、過去を振り返らず、切るもの切ったらずんずん前進してゆく女性の生態や心理にマッチしているからかも。
「あんたにはもう用はない!はいっ、次!」みたいな(笑)。


生きていると、面倒くさい出来事もたくさんあるからこそ、この歌は踏ん切りソングともいえそうですね。


MVを見ると、スポーティーなジャージもよく似合うし、サイケデリックまたはストリートっぽい個性的なファッションを着ても似合う。
雑誌『NYLON』みたいイメージが思い浮かびます。


Wikipediaで彼女のプロフィールを読むと、どうやら空手の世界大会でメダルを獲得するほどの腕前らしく。
パンチのある歌声は、こうしたバイオグラフィーからも影響を受けているのかもしれないですね。










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