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5 Seconds Of Summer(ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー)『Youngblood(ヤングブラッド)』

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「若気の至り」という言葉で括れるほど、僕はこの恋愛を割り切れない。

2018年8月11日号のbillboard The HOT100 第23位(9週チャートイン 最高位 第23位)
2018年8月10日分 UK Official Singles Chart Top100 第5位(17週チャートイン 最高位 第4位)



今回はラップミュージックがチャートを席巻しがちな昨今、ロックバンドとしてダイナミックな素晴らしい歌をぶっ込んできてくれた5 Seconds Of Summer(ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー)の『Youngblood(ヤングブラッド)』をおすすめします!




彼らのバイオグラフィーを簡単に紹介すると…。
ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーはルーク、マイケル、カラム、アシュトンの4人から成るオーストラリア出身のロックバンド。
バンド名も5SOS(ファイヴ・ソス)という略称で親しまれています。


グリーン・デイやグッド・シャーロットなどに影響を受けた中学の同級生だったルーク、カラム、マイケルの三人がバンドを結成後、ドラムのアシュトンをfacebookで見つけるというSNSを駆使した新世代バンドといった感じですよね。
ワン・ダイレクションと一緒の事務所になり、ツアーのオープニングアクトを務めた経験もあります。


ちなみに、マイケルとアシュトンはドラゴンボールZなど日本のアニメが大好きなのだそうです。

彼女の浮気に気付きながらも、好きだから見て見ぬふりをする男

タイトルの「Youngblood(ヤングブラッド)」には、辞書を引くと「青春の血潮」や「血気盛りの青年たち」という意味があるようですが、若さならではの切ない焦燥感が伝わる歌詞です。


Remember the words you told me, love me ‘til the day I die
(死ぬ日が訪れるまで私を愛して 君が言ったその言葉を覚えている)
Surrender my everything ‘cause you made me believe you’re mine
(僕のすべてに身を任せて あなたは私の物だと信じさせてくれるからって)
Yeah, you used to call me baby, now you calling me by name
(僕をベイビーと呼んでいたけど 今君は僕を名前で呼ぶよね)
Takes one to know one, yeah
(お互い様さ)
You beat me at my own damn game
(君は僕自身によるくだらないゲームで僕を打ち負かしたんだ)


You push and you push and I’m pulling away
(君は僕を押しやって 押しやって 僕は離れる)
Pulling away from you
(君から離れる)
I give and I give and I give and you take, give and you take
(与えて 与えて 与えても 君は奪って また与えても奪う)


Youngblood
(若気の至り)
Say you want me
(僕に言えばいいさ)
Say you want me
(言えばいいだろ)
Out of your life
(私の人生から出て行ってて)
And I’m just a dead man walking tonight
(僕はただ夜をさまよう絶体絶命の男)
But you need it, yeah you need it
(でも君は必要なんだろ 必要なんだろ)
All of the time
(すべての時間が)


Youngblood
(若気の至り)
Say you want me
(僕に言えばいいさ)
Say you want me
(言えばいいだろ)
Back in your life
(元の生活に戻るって)
So I’m just a dead man crawling tonight
(僕はただ夜を這いまわる絶体絶命の男だから)
‘Cause I need it, yeah I need it
(僕にも必要 必要なんだ)
All of the time
(すべての時間が)


Lately our conversations end like it’s the last goodbye
(最近 僕らの会話はまるで永遠の別れみたいに終わるよね)
Yeah, one of us gets too drunk and calls about a hundred times
(どっちかが飲みすぎていたり 100回ぐらい電話する感じでさ)
So who you been calling baby, nobody could take my place
(誰に電話し続けてるんだ? 誰も俺の場所を取ることなんてできないのに)
When you’re looking at those strangers, hope to god you see my face
(君が見知らぬ誰かを見つめるとき 神様が君に僕の顔を思い浮かべさせることを願うよ)


Youngblood
(若気の至り)
Say you want me
(僕に言えばいいさ)
Say you want me
(言えばいいだろ)
Out of your life
(私の人生から出て行ってて)
And I’m just a dead man walking tonight
(僕はただ夜をさまよう絶体絶命の男)
But you need it, yeah you need it
(でも君は必要なんだろ 必要なんだろ)
All of the time
(すべての時間が)


Youngblood
(若気の至り)
Say you want me
(僕に言えばいいさ)
Say you want me
(言えばいいだろ)
Back in your life
(元の生活に戻るって)
So I’m just a dead man crawling tonight
(僕はただ夜を這いまわる絶体絶命の男だから)
‘Cause I need it, yeah I need it
(僕にも必要 必要なんだ)
All of the time
(すべての時間が)
※以下、同じ歌詞が続くので上記をご参照ください



この歌の場合だと、「Youngblood」って日本語だと「若気の至り」という言葉が一番しっくり来る気がします。


この歌の主人公の男性もいわゆるティーンエイジャーで、「浮気なんて、色んな異性と遊ぶことなんて、若いうちにはよくある話だろ」っといった冷めたニュアンスでの「若気の至り」でもあり。
「死ぬ日が訪れるまで私を愛して」というある意味陳腐な言葉を言う方も、真に受ける方も「若気の至り」。
終いには、こんなにも彼女に惚れてしまった自分のことも「若気の至り」という言葉で括りながら、そんな簡単な言葉で割り切れない気持ちも表現されていて。


色んな意味での「Youngblood」がこの歌に散りばめられ、大人が聴いてもどこか刹那や青春を思い起こしてしまう歌ですね。


特にルークの情熱的で激しい歌い方に加えて、他メンバーによるコーラスワークになることで、さらにダイナミックでサビのインパクトが大きくなる楽曲です。

MVは日本が舞台!主演俳優はJohnny PandoraのJohnny

この歌、なんとMVは日本が舞台。
そしてまるでショートフィルムのようなストーリーも話題になっています。


最近忘れられがちなサブカルチャー、ロカビリーをコンセプトに入れ、死と若さ、男同士の抗争や男女の恋愛を描いていて。
何かを彷彿とさせるなぁ…と思ったら、この記事を読んでピンと来たのが、『ウエスト・サイド物語』でした。
参照元:ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー新作MVに日本のロカビリーが登場


MVのコメントでも「カッコイイ」と話題に上っている男前の主演俳優はロカビリーバンド、Johnny Pandoraのボーカル&ベースを務めるJohnny(ジョニー)さん。
シンガポール生まれの日本人で、日本のみならず、ヨーロッパツアーや東南アジアツアーの実績を持つバンドです。
『ROCK ME BABY』という楽曲はカナダ、アメリカでサッポロビールのCMにタイアップとして使用され、バンドもご出演。
全然知らなかった…。Johnnyさんのブログを拝読すると、とても真摯な方で読みごたえもありますよ。


オーストラリアのバンド5SOSと日本のロカビリーバンドJohnny Pandoraの友情とインスパイアから生まれたMV、とても嬉しいですね。









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